2012/12/31

夏の思い出 八重山諸島 波照間島

2012年7月に行ってきた沖縄旅行の記録の続編ということで、波照間島を様子をアップ。
波照間島は日本最南端の島で今回旅行した中でも一番好きになった場所です。サトウキビ畑と信じられないほどきれいなビーチ & 星空、そしてうまい酒と飯。天国みたいな場所だったと思います。



ニシ浜ビーチ。真っ白の浜にクリームソーダのような水色の海。 奇跡的な場所だと思いました。ここにこれてよかった。


牛。


CMに出てきたような真っすぐな道。チャリンコで駆け抜けるのが気持ちよかった。


ニシ浜のサンセット。


こちらは、日本最南端の酒造所。希少価値の高い泡波の酒蔵。



お昼ご飯は、こちら花HANA食堂で。ハナレグミがかかっているお洒落なお店。料理もおいしかったっす。料理の写真をとっていなかったのが残念…。




花HANA食堂

TEL 0980-84-7617
沖縄県石垣市竹富町波照間713



続いて、パーラーみんぴかへ。



波照間黒みつスペシャル。


黒蜜杏仁豆腐。激ウマです。


パーラーみんぴか
沖縄県八重山郡竹富町字波照間465



サトウキビ畑を抜け、自転車で最南端へ。



行ってきました最南端。



その後、カフェなどをめぐり。
日本最南端の居酒屋「あがん」へ。



泡波の水割り。


豚耳の味噌和え。


なんかの刺身。


長命草餃子。とっても美味。

あがん
0980-85-8088
沖縄県八重山郡竹富町波照間148


この後、沖縄本島グルメツアーにつづく…。

2012年5~12月に観た私的映画ベスト10


ベスト10といってもそんなに大量の映画をみたわけではなく、特に12月は1本もみてないので大げさなんですが、メモ的に感想をまとめます。映画館に足を運んで観た私的映画ベスト10です。サイタマのラッパーを劇場でみていないのが悔やまれます。2012年1~4月に見た私的映画ベスト10はこちらをご覧下さい。


第1位:この空の花 —長岡花火物語



大林宣彦監督による長岡花火大会の歴史をおったセミドキュメンタリー映画。2011年の夏、新潟県長岡市を訪れた地方紙記者・玲子(松雪さん)の現地の人々との交流や不思議な体験を通じて、復興への願いや平和への祈りを描き出しています。過去と現在が巧みに交錯する編集に最初は圧倒されたのですが、中盤から涙が止まりませんでした。予告編をみるとまたぐっとくる…。戦争、震災に関わった人々の悲痛さや強さなどに心打たれました。いま日本人が見るべき映画、なので1位です。


第2位:サニー永遠の仲間たち



この映画は見た人も多いのではないかと思います。今年一番笑って泣いた映画。劇場で2回みました。友人の死という重そうなテーマなんですが、とても清々しく感動に満ちた描き方でやられました。DVDでもう一回みたいなぁ。


第3位:ザ・レイド



もう、すごすぎるアクション映画でした。格闘シーンで笑いがおきた映画は初めてかなと思います。強すぎて笑えちゃう。それぐらいすごいアクションの連続。アクションの基本は、シラットというインドネシアのマーシャルアーツ。打撃に膝、肘、極め、投げ?を組み合わせた軍隊格闘技です。敵の中でも最高のシラット使いマッド・ドッグ先生は最強だったす。この映画は、本気ですごいので是非みていただきたい。


第4位:桐島、部活やめるってよ



ラストシーンのあいつの涙にグッときて、観終わった後にじわじわと感動が染みてくる映画でした。良作。この映画のメッセージって、

「好きなこと、やりたいことを頑張ることに意味なんてないんだよ。あーだ、こーだ、意味なんて考えずにやれよ。他人がどう言おうと、他人がどうしようとそんなの関係ない。ただ、好きなこと頑張っているやつは、輝いてる!! だからやりたいと思ったことはやれよ。」

ってことなんだと思いました。


第5位:アウトレイジビヨンド



おもしろかったぞコノヤロー。3もみてーよ、ばかやろー。と言った具合にアウトレイジごっこがしたくなるぐらいだった映画。個人的には1作目のアウトレイジの方がヤクザのシノギも描かれててよかったなと思いました。ビヨンドの石原(加瀬亮)よかったw


第6位:私が、生きる肌



巨匠アルモドバル監督の描く、美しすぎるド変態映画。中盤からまさかの展開。男にはきつい映画かなぁとw。現在ここまで個性を爆発させる作品が撮れる監督って、だいぶ人数が少ないのでは?と思います。そういった意味でこちらも必見です。


第7位:ポテチ



地元仙台が舞台の映画ということもあり感動しました。伊坂幸太郎さんの小説は、オーデュポンの祈り、ラッシュライフ、死神の精度、重力ピエロ、陽気なギャングは地球を回す、などなど結構読んでいたので登場人物の黒沢にも愛着がわき良かったです。


第8位:11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち



低予算感が出ている映画でしたが個人的にはきました。三島由紀夫さんのような人生の幕引きがあったことを胸にとどめておきます。


第9位:莫逆ファミーリア



ストーリーはおいておくとして、村ジュンの怪演がものすごかった。怖かった…。チュートリアルの徳井もいい味出していて、お笑いをやめて役者一本にしぼっても良いぐらいだと思いました。そしてそんな彼らをまとめて、クオリティーの高いバイオレンスアクション映画にしたてた熊切監督はさすがです。この映画をみて、漫画「The World Is Mine」を実写映画化できる日本人監督は熊切監督だなぁと思いました。


第10位:夢売るふたり



西川監督の実力を改めて感じた作品。

2012/11/19

友人との宴




上海美食 酔仙酒店 @ 神保町

超バリュー飲み放題付き「秋の宴会」コース
 →余裕の3時間限定 (4名様より)

お一人様 5,500円コース(通常7,000円)

・5品前菜
・美肌のフカヒレスープ
・季節の野菜炒め
・特性上海やきそば
・もちと渡蟹の炒め
・美容と健康の牛肉煮込み
・美味エビマヨ
・人気の北京ダック
・自慢の点心
・美味デザート

2012/11/07

N.O. - ハンバート ハンバート



電気グルーブの中でも大好きな曲を、大好きなハンバートハンバートがカバー。



作詞作曲:石野卓球


今じゃ言えない秘密じゃないけど 出来る事なら言いたくないよ
今話してもしかたが無いし でも言いたくてしかたが無いし

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

しかた無いなと分かっていながら どこかイマイチわりきれないよ
先を思うと不安になるから 今日のトコロは寝るしかないね

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

話すコトバはとってもポジティブ 思う脳ミソホントはネガティブ
バカなヤングはとってもアクティブ それを横目で舌ウチひとつ

Lalala La La

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

2012/09/17

食の思いで 八重山諸島 石垣島

7月に石垣島で食べたものをアップ。全体的な感想を先に述べると全てがシンプルで旨かったす。


東京を昼にでて飛行機を乗り継ぎ石垣島に到着したのは、夜21:00-頃。
宿に荷物を置いて、そく吞みに出発。
まず向かったのは、言わずと知れた有名店、食べるラー油の火付け役の辺銀食堂さん。偶然にも場所が、宿の向かいでびっくり。連休明けってこともあり、空いててすんなり入れました。


辺銀食堂
〒907-0022 沖縄県石垣市大川288−5
0980-88-7030


まずは地ビールでのどを潤す。


店長さんの、その日一押しというカツオ。薬味はネギと長命草。長命草はシソみたいなもんで、八重山諸島ではよく使う食材だそうです。文句なしでうまい!


魚の名前を忘れた唐揚げ。味付けは至ってシンプルながらとっても旨い。
旅のせい、夏のせいもあるかもしれませんが、とても旨い。


2杯目から泡盛へ。最初に八重泉、3杯目に玉の露。こんだけ、安くて旨かったらそりゃ毎日のむわぁ。「石垣は泡盛天国ですよ」と店長。


ラフテー長命草添え。ベーコンみたいな感じでカリッとしてて酒のつまみにサイコーでした。辺銀食堂の店長から周辺の美味しいお店の情報や八重山諸島のおススメ情報を教えてもらい、ハシゴざけ、2件目は最南端の立ち飲み屋、「さけびたり」へ。


立ち飲み さけびたり
沖縄県石垣市美崎町10-2 センタービル1F北側


辛子明太子 & 泡盛


イカ軟骨。
さけびたりの店主からも離島の情報を収集。みな波照間島は行った方がいいとのことで翌日からの離島巡りに高揚。そして酔いもよい感じに。
2杯ほど引っ掛けてそろそろ深夜という事もあり締めのソーキそばを食べにメンガテーへ。辺銀食堂の店主に教えてもらいました。地元の人が深夜に集まってくるDEEPスポットとのこと。メニューはおでんとそばのみ!


メンガテー
沖縄県石垣市美崎町10-19



席につき、八重泉とそばを注文。さすがにおでんは食えないと判断。
那覇空港でそば食べたのを後悔・・・。
このお店、ビルの隙間の奥まったところに入り口があり、何度か通り過ぎてしまいましたが無事到着。


やさしい味のそば。旨かった。この時点で石垣島初日終了。

翌日、早起きして6:30-から営業している「ゆしどうふ食処 とうふの比嘉」へ。

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ゆしどおふとは「おぼろ豆腐」のことで、にがりを入れて固まりはじめた、型に入れる前のふわふわした豆腐のこと。大豆の風味が一際美味。ビニール袋に入れられ売られている。汁ごと温めだしを加え、好みでしょうゆや味噌を加え食べる。
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さとうきび畑のど真ん中に位置する「とうふの比嘉」は、正太郎さんのおススメで絶対にこようと思っていました。30分ほど歩いて到着。



豆腐工場に併設された食事処で、できたてのゆしどうふが堪能できます。


手造り60年はすごい!


「ゆし豆腐定食(小) ¥350」
ゆしどうふに味噌をといて味噌汁みたいにしてかっこむ感じです。一緒についてくる豆乳もできたて。そして、朝一からビールも飲める。旅先のテンションということで朝6:30-から飲酒。ゆしどおふ定食もとってもシンプルで美味しい。味噌と豆腐の味さえあればいい。

続いて、石垣島から帰る際に立ち寄った「やぎ料理専門店 一休食堂」。
鳩間島で出会った沖縄の人が、「この一休食堂のやぎ汁は本当に美味しいよ!」と教えてくれたので、立ち寄る事に、人生初のヤギ食体験。
この一休食堂は、八重山諸島で唯一のヤギを屠殺する工業の隣りにあるので新鮮なヤギ肉が手に入るので旨いそうです。お昼にいったら地元の人で満席でした。


一休食堂 
沖縄県石垣市石垣716-1
0980-82-1803


多少の臭みはあるものの、ものすごく旨い。にくーって感じでした(わかりにくくてすんません)。2杯ぐらいいけそうだったす。初めてのヤギだったからなのか、体がザワザワしました。石垣のみで味わう事のできる食体験を堪能しました。

食後は、石垣島のお洒落ジェラード屋さんへ


an石垣ジェラート
〒907-0004 沖縄県石垣市登野城485-13
TEL:0980-87-8055


石垣の塩っていう一番人気のジェラード。こちらも無論うまかったです。

食い過ぎの旅行は、さらに続きます。
追って、離島編、那覇編へ・・・。

2012/09/03

夏の思い出 八重山諸島 鳩間島


7月に行ってきた沖縄旅行の記録をようやくアップ。
まずは、鳩間島。石垣島から船で1時間ほどかけて到着するこの島は、人口50名程度の小さな島で、とってもキレイで気持ちのよいところでした。



島をぐるっと一周歩いても1時間程度、そして誰にも会わない。道の途中には、ヤシガニとか山羊がいます。


鳩間島には2泊して、連日ビーチでボーッとして読書したり昼寝したりして過ごしました。
仕事のことを何も考えないなんて、就職して以来初だったかもしれません・・・。
夜は民宿あだなしさんのゆんたくにまぜてもらい。遅くまで飲酒。
酔っぱらって、みんなで星を見にいったら途中で雨が降ってきてプチ冒険になったりなどw
とても盛り上がった初日のゆんたくの様子を撮影していたのでアップ!



鳩間島、また行きたいな。

注意はしていたのですが、初日にふくらはぎだけ日焼け止めを塗っておらず、そのままシュノーケリングしたらやけど状態に・・・。とほほでした。

2012/05/12

2012年1~4月に見た映画ベスト10


ベスト10といってもそんなに大量の映画をみたわけではないので大げさなんですが、例年に比べて今年は映画館におおく足を運んでいるのでメモ的に感想をまとめます。
夏は、バットマンダークナイトがあるし、秋にはエヴェQがあるし、今年の映画は注目作が多くてよいです〜。


第1位:モテキ



もう語ることもないだろうという位のスマッシュヒットな映画。映画館に2回も足を運んでしまいました。僕ら30代の好きなもの、甘酸っぱいものがギューッと凝縮されていてどこを切ってもおもしろいし楽しめる、そして後半では人間賛歌にもなって終わるという、青春コメディーサブカルJPOPエンターテイメント。後半のミユキの「ゆきおくんとじゃ成長できない・・・」は効いたなぁ・・・。マイクタイソンのパンチ級にくる台詞じゃないでしょうか・・・。自分に言われているような気がしました・・・。それを打破して最後に走りきった主人公ユキオにスタンディングオベーション。そのラストを迎えた後の、エンドロールで流れたブギーバックも最高、昇天でございます。名場面を上げればきりがないす。そんなこんなで、堂々の第一位。


第2位:アーティスト



感動とやさしさ、そして愛情に溢れた最高峰の映画。こちらも劇場で、もう一回見たいと思っている映画。忘れかけていた気持ちにふれられて泣けてしまいました。人間落ち目になって、どうしようもなくなっても、助け合える。そんな人生っていいなぁ。


第3位:幕末太陽傳





幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)は、川島雄三監督、フランキー堺主演により昭和32年(1957年)7月14日に封切られた日本映画。江戸時代末期の品川遊郭を舞台にした活劇。庶民のイキイキとした姿が、笑いあり、涙あり、人情あり、アクションありで、ともかくダイナミックに描かれています。見終わった後にパワーを注入されてました。主人公、フランキー堺の最後の台詞「おらぁ、まだまだ生きるンでえ!」が大好き。この作品を映画館で見れて本当によかった。


第4位:エンディングノート





泣きました。生と死、人間の営みを映した素晴らしいドキュメンタリーフィルム。ぼくてきには理想的な家族が描かれていたと思います。こんな家庭を築けたら最高だなぁ。主題歌のハナレグミ「天国さん」も◎。


第5位:究竟の地 - 岩崎鬼剣舞の一年
こちらは、前のブログエントリーに感想書いたので、こちらをご覧下さい。


第6位:サウダーヂ



第5位の「究竟の地」と対局をなす映画。地方都市にうごめく問題を描いた映画。経済、文化、コミュニティーが崩壊するとどんなことになってしまうのか・・・。逆噴射的パワーに溢れた作品でとても印象的でした。


第7位:ドライブ



ラブ、バイオレンス、アクション、少年とおとな、マフィアなどの要素がグワっとパワフルに描かれている、最近見た中でも特にオシャレな映画。主人公、ヒロインともに口数が少なく、寡黙な感じで、その分、途中にかかる音楽や効果音が立っているっす。この監督の次回作に期待大。


第8位:ヒミズ



3.11大震災に強い影響を受けた映画。突然襲った大震災によって生まれた人々の絶望、怒り、悲しみが登場人物と重なります・・・。どうしようもない状況、、、その中で主人公は感情を爆発させ、ラストシーンのセリフを叫びます。染谷君と二階堂ふみちゃの演技がすばらしかった。


第9位:少年と自転車



ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督の最新作。親に捨てられた主人公と、主人公を引き取った里親との心の交流を通じてお互いが成長してゆく過程を描いた映画。人間を丁寧に描く監督の実力にうなりました。主人公の少年が、自転車で疾走する長回しのカットがあるのですが、そこで「この子は、いまなにを思っているんだろう」とすごーく想像させられました。監督さすがすぎです。


第10位:ドラゴンタトゥーの女



リスベットのツンでれ萌え&オープニングシークエンスがかっこ良すぎでスタンディングオベーション。これはオープニングだけでも劇場で見る価値ありです。
激カッコいいオープニングシークエンスはこちら