2012/12/31

夏の思いで 沖縄本島

2012年、沖縄旅行の沖縄本島の思い出をアップ。ほとんど食の思い出です。沖縄の飯はシンプルでうまかったす。再訪したいお店多数。カメラの電池切れでところどころ携帯でとった写真が入りますがご容赦ください…。



本島に着いて一直線に向かったのは、そばのかどやさん。



さんざんまよったあげくソーキそばを注文。うまかったぁ。
次回は必ずや三枚肉そばを食べたいと思ってます。

むつみ橋かどや
098-868-6286
沖縄県那覇市牧志1-3-49
11:30~20:00 ランチ営業、日曜営業

その後、居酒屋「とりー」へ。



屋号は「とり一」ですが、釣り好きの店主が自ら釣ってくる魚や、仕入れてくる魚が自慢の店とのことで、刺身で一杯。この日は、これにて終了。


「とり一」
098-863-0421
那覇市安謝617-49



そして翌日。
レンタカーを借りて沖縄を縦走。まずは北上、


米軍関係者御用達の街へタコライスを求めてやってきました。


雰囲気ばっちり。ドルでも支払いできるそうです。


タコライスうまかったす。

GATE1
098-968-3743
沖縄県国頭郡金武町金武4257


続いて、さらに北上。目指したのは、やむちん工房 田村窯さん。



突然伺ったにも関わらず、とても気持ちよく迎えていただきました。感謝。


行ったときがちょうど窯出しの日だったということで、運が良かったです。いろんな器に出会いました。




さんざん悩んで、うつわやコップを数点購入、包装してもらっている待ち時間の間にお菓子とお茶をいただきました。とっても素敵な工房でした。いってよかった。


やちむん工房 田村窯
沖縄北部大宜味村

続いて、進路を南にとり、一気に南下。
向かったのは、まるみつ。



こちらのお店は、蒼井優ちゃんの人気連載「今日もかき氷」にも登場したお店。
必ずや行こうと思っていたお店でした。そして念願かない出会いました。
どーん。


しろくま。で、でかい。そしてかわいい。


しろくまの顔は、毎回違うそうです。また、食べにいきたいなぁ。

まるみつで、しろくまを堪能し、さらに南下。
次に訪れたのは、てんぷらの中本鮮魚店。



さかなといかをいただきました。こちらもうまかった。さすがの人気店で、ひっきりなしにお客さんがきてにぎわってました。

その後、沖縄最大の聖地、斎場御嶽へ


内部は、恐れ多くて写真がとれなかったので、入り口の写真のみアップします。ものすごい自然のオーラを感じました。かしこまりつつ、御嶽を後にしました。

その後、中心街へ。
まずは、こちら、ジャッキーステーキハウスへ。





ニューヨークステーキ、レア。この極上の赤み。まったく油っぽさがなくていくらでも食べれる感じでした。そしていっさいの味付けがなくって、お客さんのお好みで卓上の塩こしょうとか、ステーキソースとかで食べるスタイル。正直カルチャーショックでした。沖縄の人が呑んだあとの締めにラーメンではなくステーキをたべるっていうことに納得できました。沖縄行ったらこの店はマストだと思います。

その後、レンタカーを返却し、ホテルで休憩してから栄町市場へ。


まず最初に向かったのはべんり屋さん。


泡盛みず割りからスタート。


焼き茄子。


甘エビしょうゆ漬け。


本日も大盛況。商店街が閉まった後にベンチと机がでて、店が拡張される仕組み。


メインの水餃子。


締めにピータンでもう一杯飲んで、2軒目に移動。

おかずの店べんり屋
098-887-7754
沖縄県那覇市字安里388
18:30~23:00 夜10時以降入店可




栄町市場をさ迷い、2軒目に選んだのが「ぱやお」、


こちらも泡盛みず割りでスタート。


お通しがきれい。


さすがに腹も一杯になりつつあるので、やさしくもずく酢。


アボガドのウニのせ…。うまいかよくわからなかった。


アーサー汁、これはうまかった。


そしてお店のサービスで締めのサーターアンダギー。
この日は、これにて終了。しかし、食いまくった1日でした。

ぱやお
098-885-6446
沖縄県那覇市安里379-11



あけて翌日、琉球グラスの工房を見学に





琉球グラスを物色後にぶくぶく茶なるものを飲みにお茶屋さんへ。




ぶくぶく茶は琉球王国で飲まれていた昔のお茶とのことです。
とっても雰囲気のいい店で、ゆったりできましたー。


ぶくぶく
098-861-2952
沖縄県那覇市壺屋1-28-3



その後、市街をブラブラ。




途中で財布を買ったり


猫を観察したり。

その後、昼飯を食べに千日へ。





鰹出汁の沖縄そば。さっぱりしてて旨い。2杯はいけそう。


千日のぜんざいかき氷。こちらも蒼井優ちゃんの「今日もかき氷」で紹介されていた一品。旨かったです。

千日 
098-868-5387
沖縄県那覇市久米1-7-14



そして旅の最後を締めくくるお店、山羊料理「さかえ」へ。
こちらのお店、過去経験がないぐらい人情味があり、おしみないお店でした。
旅の最後にふさわしいお店。





人生初体験の山羊の刺身。くさみがあるけど好きな感じでとても旨かったです。泡盛に合う感じ。その後、店主のお婆の身の上話を色々と聞く…。涙無しには語れない話で感動しました。


身の上話を聞いてくれてるからといって、呑んでいる間中、いろんなつまみと酒をサービスしてもらいました。


豆腐よう。


うみぶどう。


豆腐。


玉ねぎ。


そーめんチャンプルー。


パパイヤ。


よもぎ酒。

さらに、帰り際に塩と黒砂糖ももらってしまいました。なんという、おしみなさ。涙。
沖縄に再訪した際には、必ずや立ち寄りたいお店です。


山羊料理さかえ
098-866-6401
沖縄県那覇市牧志3-12-20


また近々、沖縄に来たいなあと思いつつ、がっちり働きたいと思います。

ちなみに、今回まわったお店は「BEAMS EYE ON OKINAWA - ビームスの沖縄。」からピックアップしたお店多数です。

年内中に、今年の思い出をアップできてよかった。
来年も良い思い出をつくるぞー。


夏の思い出 八重山諸島 波照間島

2012年7月に行ってきた沖縄旅行の記録の続編ということで、波照間島を様子をアップ。
波照間島は日本最南端の島で今回旅行した中でも一番好きになった場所です。サトウキビ畑と信じられないほどきれいなビーチ & 星空、そしてうまい酒と飯。天国みたいな場所だったと思います。



ニシ浜ビーチ。真っ白の浜にクリームソーダのような水色の海。 奇跡的な場所だと思いました。ここにこれてよかった。


牛。


CMに出てきたような真っすぐな道。チャリンコで駆け抜けるのが気持ちよかった。


ニシ浜のサンセット。


こちらは、日本最南端の酒造所。希少価値の高い泡波の酒蔵。



お昼ご飯は、こちら花HANA食堂で。ハナレグミがかかっているお洒落なお店。料理もおいしかったっす。料理の写真をとっていなかったのが残念…。




花HANA食堂

TEL 0980-84-7617
沖縄県石垣市竹富町波照間713



続いて、パーラーみんぴかへ。



波照間黒みつスペシャル。


黒蜜杏仁豆腐。激ウマです。


パーラーみんぴか
沖縄県八重山郡竹富町字波照間465



サトウキビ畑を抜け、自転車で最南端へ。



行ってきました最南端。



その後、カフェなどをめぐり。
日本最南端の居酒屋「あがん」へ。



泡波の水割り。


豚耳の味噌和え。


なんかの刺身。


長命草餃子。とっても美味。

あがん
0980-85-8088
沖縄県八重山郡竹富町波照間148


この後、沖縄本島グルメツアーにつづく…。

2012年5~12月に観た私的映画ベスト10


ベスト10といってもそんなに大量の映画をみたわけではなく、特に12月は1本もみてないので大げさなんですが、メモ的に感想をまとめます。映画館に足を運んで観た私的映画ベスト10です。サイタマのラッパーを劇場でみていないのが悔やまれます。2012年1~4月に見た私的映画ベスト10はこちらをご覧下さい。


第1位:この空の花 —長岡花火物語



大林宣彦監督による長岡花火大会の歴史をおったセミドキュメンタリー映画。2011年の夏、新潟県長岡市を訪れた地方紙記者・玲子(松雪さん)の現地の人々との交流や不思議な体験を通じて、復興への願いや平和への祈りを描き出しています。過去と現在が巧みに交錯する編集に最初は圧倒されたのですが、中盤から涙が止まりませんでした。予告編をみるとまたぐっとくる…。戦争、震災に関わった人々の悲痛さや強さなどに心打たれました。いま日本人が見るべき映画、なので1位です。


第2位:サニー永遠の仲間たち



この映画は見た人も多いのではないかと思います。今年一番笑って泣いた映画。劇場で2回みました。友人の死という重そうなテーマなんですが、とても清々しく感動に満ちた描き方でやられました。DVDでもう一回みたいなぁ。


第3位:ザ・レイド



もう、すごすぎるアクション映画でした。格闘シーンで笑いがおきた映画は初めてかなと思います。強すぎて笑えちゃう。それぐらいすごいアクションの連続。アクションの基本は、シラットというインドネシアのマーシャルアーツ。打撃に膝、肘、極め、投げ?を組み合わせた軍隊格闘技です。敵の中でも最高のシラット使いマッド・ドッグ先生は最強だったす。この映画は、本気ですごいので是非みていただきたい。


第4位:桐島、部活やめるってよ



ラストシーンのあいつの涙にグッときて、観終わった後にじわじわと感動が染みてくる映画でした。良作。この映画のメッセージって、

「好きなこと、やりたいことを頑張ることに意味なんてないんだよ。あーだ、こーだ、意味なんて考えずにやれよ。他人がどう言おうと、他人がどうしようとそんなの関係ない。ただ、好きなこと頑張っているやつは、輝いてる!! だからやりたいと思ったことはやれよ。」

ってことなんだと思いました。


第5位:アウトレイジビヨンド



おもしろかったぞコノヤロー。3もみてーよ、ばかやろー。と言った具合にアウトレイジごっこがしたくなるぐらいだった映画。個人的には1作目のアウトレイジの方がヤクザのシノギも描かれててよかったなと思いました。ビヨンドの石原(加瀬亮)よかったw


第6位:私が、生きる肌



巨匠アルモドバル監督の描く、美しすぎるド変態映画。中盤からまさかの展開。男にはきつい映画かなぁとw。現在ここまで個性を爆発させる作品が撮れる監督って、だいぶ人数が少ないのでは?と思います。そういった意味でこちらも必見です。


第7位:ポテチ



地元仙台が舞台の映画ということもあり感動しました。伊坂幸太郎さんの小説は、オーデュポンの祈り、ラッシュライフ、死神の精度、重力ピエロ、陽気なギャングは地球を回す、などなど結構読んでいたので登場人物の黒沢にも愛着がわき良かったです。


第8位:11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち



低予算感が出ている映画でしたが個人的にはきました。三島由紀夫さんのような人生の幕引きがあったことを胸にとどめておきます。


第9位:莫逆ファミーリア



ストーリーはおいておくとして、村ジュンの怪演がものすごかった。怖かった…。チュートリアルの徳井もいい味出していて、お笑いをやめて役者一本にしぼっても良いぐらいだと思いました。そしてそんな彼らをまとめて、クオリティーの高いバイオレンスアクション映画にしたてた熊切監督はさすがです。この映画をみて、漫画「The World Is Mine」を実写映画化できる日本人監督は熊切監督だなぁと思いました。


第10位:夢売るふたり



西川監督の実力を改めて感じた作品。

2012/11/19

友人との宴




上海美食 酔仙酒店 @ 神保町

超バリュー飲み放題付き「秋の宴会」コース
 →余裕の3時間限定 (4名様より)

お一人様 5,500円コース(通常7,000円)

・5品前菜
・美肌のフカヒレスープ
・季節の野菜炒め
・特性上海やきそば
・もちと渡蟹の炒め
・美容と健康の牛肉煮込み
・美味エビマヨ
・人気の北京ダック
・自慢の点心
・美味デザート

2012/11/07

N.O. - ハンバート ハンバート



電気グルーブの中でも大好きな曲を、大好きなハンバートハンバートがカバー。



作詞作曲:石野卓球


今じゃ言えない秘密じゃないけど 出来る事なら言いたくないよ
今話してもしかたが無いし でも言いたくてしかたが無いし

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

しかた無いなと分かっていながら どこかイマイチわりきれないよ
先を思うと不安になるから 今日のトコロは寝るしかないね

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

話すコトバはとってもポジティブ 思う脳ミソホントはネガティブ
バカなヤングはとってもアクティブ それを横目で舌ウチひとつ

Lalala La La

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし

学校ないし 家庭もないし ヒマじゃないし カーテンもないし
花を入れる花ビンもないし 嫌じゃないし カッコつかないし